リセラグループ従業員の

みなさんへメッセージ

コロナウィルスの報道が過剰にされ、心配をしている方も多いと思います。

新しいウィルスなので、対策や何が正しいかと言うのは、現在のところ、わかっていない事が多く、余計に不安を招いている現状です。

わかっているのは、さほど強いウィルスではない事。
どんなウィルスでも過去の歴史からみると、必ず耐性が出来て、終息します。

遅くても、夏には間違いなく終息します!!

季節性のインフルエンザでも、多い時は1000万人が感染し、0.1%の1万人が亡くなります。

これも、インフルエンザが直接の原因ではなく、持病を持った人や高齢で体力の無い人の多くが、最後に肺炎で無くなるケースがほとんどです。

東京の電車は、1両に100人がすし詰めで乗りそれが10両つながって、それが5分おきに、20路線で出発を繰り返しています。それで、この程度の感染です。

現実の数値から言えば、コロナウィルスよりはるかに交通事故の方が危険です。
確かにコロナで死んだ人はいますが、過剰な報道によって交通事故より危険だと間違って解釈してる人がたくさんいます。

交通事故の方が、100倍以上危険です。

三菱東京UFJ銀行でも愛知県で感染者が出て、出張禁止や9人以上の会議の禁止になり、支店長も『過剰すぎると思いますがねー』と話していました。

しかし、出張に関しては、出来るだけ最低限にして、ネット会議に切り替えらるものは、変更してください。

ただ、あまり過剰に心配し過ぎれば、何も行動が出来なくなります。

人類はウィルスとの戦いを続けていると一般的に言われています。また、新しいウィルスは登場します。

手洗いや、うがいはもちろん、栄養、睡眠もとり、体温を上げる努力(風呂にゆっくり入る、美的ジンジャーティーを飲む)をして免疫力を上げ、抵抗力を高める身体づくりを心がけましょう!!

トイレットペーパーが無くなるデマなどを見ていると、こんな時だからこそ、自分の行動が試されるように思います。

自分が自分がと、利己的にならず、周りを助けられるようになりましょう!!
『利他の精神』です。

今期の重点フィロソフィ『考える習慣』の試される時です。
各部署でも、自分達の今、出来る事は何かを考えて行動しましょう!!

2020年3月5日

代表取締役 奥迫哲也