リセラファミリーの皆さんへ

全国に非常事態宣言が発令されました。

目に見えないウイルス、解明されていないウイルスを知る事により、恐れすぎる事なく、どう対処すれば良いかを理解する事が大切です。

色々な情報がある中で、信頼の置ける知人の1人、藤本幸弘ドクターからの情報です。

藤本ドクターはご縁があり、何度かゴルフもご一緒させてもらいました。

日本で唯一、理系の博士号を3つ持った医師です。

幼少期に測定したIQは160超えていたそうです。

【藤本ドクターより】

『経験上、人よりも多くの事に気づく事は出来ると思います。

なんとか世界の安全と医療事情のために、自分の能力全てを役に立てたいです。』

新型コロナウイルスについての英語の文献は、僕は時間がある限り、速読でほぼ毎日チェックしています。

先週に引き続き、4,815報とアクセプトされた論文が約1,000も増えました。

新型コロナウイルスについて、感染防止策がよくわかりました。

一般に、ウイルスの致死率が高いと感染力が弱まります。

反対に毒性が低いと、感染力が上がります。

なぜなら、ウイルスは宿主を殺してしまっては意味がないからです。

今回の新型コロナウイルスは、レセプターが合致したほんの一部の人には間質性肺炎などの、強い症状をおこしますが、ほとんどの人に対しては無症状なのは、このウイルスの毒性が低いからです。

自身が増殖できるために、そのようにしているわけです。

一方、新型コロナウイルスが強い感染力を持つのは、今までの医療常識で考えられている以外の方法で感染するからです。

今までの常識と違うのは、以下の2点です。

①新型コロナウイルスが、無症状であったり、感染初期の全く症状のない時から強い感染力を持つことです。

インフルエンザなどは、頭痛や強い咳など、症状が出た際に感染力を持ちますので、そういった人を避けることができますが、今回は悪化する症状を持つのは一部の人たちだけなので、誰がウイルスを持って広めているのかわからないのです。

②人→物→人という経路でも、時間差で感染が成立するということ。

この点に関しては週に何度もお風呂に入り、家で靴を脱ぐような生活習慣を持つ日本人は、世界一清潔な民族ですので、他国ほど感染が広まらなかったのはこう言った理由もあるのかもしれません。

今回わかった知見で、我々がさらに気をつけなければならない点を、2点だけ加えさせていただきます。

①「咳さえしないような無症状の患者さんが、会話をすることによる飛沫感染を防ぐこと。」

②「公共のモノを触った時に手指の消毒を徹底し、無意識に顔を触らないようにすること。」

僕が以前より提案している、感染を防ぐ方法は下記の通りです。

1)家に帰ってすぐお風呂に入る

飛沫感染を洗い流すという行為に加えて、体温を上げることが大切です。

2)マスクの着用

鼻腔の嗅神経細胞が、ウイルスのターゲットになる可能性があると指摘されています。

3)部屋の加湿

換気と共に、飛沫感染を防ぐことに繋がります。

特に寝室での加湿器はマストです。

4)ビタミンCの摂取

ビタミンCを中心とした栄養の補助をすること。目安は一日3,000mgです。

5)携帯電話の消毒

帰宅時には手指消毒に加え、携帯電話の消毒を行うことをおすすめします。

6)会議等の延期や中止

初めましてとご挨拶する会合や機会は、ここ数ヶ月は避けたほうがいいかもしれません。

7)マスクを着用しない長時間の会話

既存の知り合いでも3名以上で集まり、マスクなしで長時間会話をするのは、暫く控えたほうが良いでしょう。

この7つに加え、本日書いた2つを守っていただければ、この新型コロナウイルスに関しての感染リスクは、極端に低くできると考えます。

最新の情報をチェックし、感染症対策に努めましょう。